スーパーアグリは西欧のチームが支配するF1の世界で初の純日本産のチームであり、47歳の鈴木代表が長く暖めていた夢を実現したものだった。
航空とは関係がないが、夢のある(あった)記事として。
スーパーアグリは住所が東京港区、エンジンはホンダ、タイヤはブリヂストンが供給する純国産チームとして誕生した。
純国産を謳っているが工場はイギリスにある。
こういう夢のあるチームがなくなってしまうのは本当にザンネン!
F1はとにかく金のかかるチーム。
どれだけマシン、ドライバーに金をかけたかによってチームの成績がほぼ決定されるためスーパーアグリのようなチームの運営は難しい。
その困難な中で佐藤琢磨でポイントを獲得するなどよくがんばったと思う。
阿久里ありがとう!
2008年05月08日
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