米ジョージア(Georgia)州アトランタ(Atlanta)の空港で7月30日、ロサンゼルス(Los Angeles)から到着したデルタ航空(Delta Airlines)機のトイレから、乗客の女性が遺体で見つかった。同航空と複数のメディアが伝えた。
遺体が見つかったのはロサンゼルス発デルタ航空950便で、女性がトイレに入ったまま30分以上出てこないと乗客から連絡を受けた乗務員が発見した。
デルタ航空広報によると、乗り合わせていた医療関係者が死亡を確認した。身元については、乗客のプライバシー保護を理由に公表されていない。
ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)はアトランタ警察の話として、死亡した女性は60代で、犯罪の可能性を示す証拠が見あたらなかったことから、遺体は解剖のため検視局に運ばれたと伝えた。
広い国内、アメリカじゃ飛行機が鉄道代わりだから、そういう人もでてくるんだろうな。。
ご冥福を祈ります。
2008年08月02日
2008年07月27日
機体右翼付近に直径3メートルほどの穴が開いていた
ロンドン(London)からメルボルン(Melbourne)に向かっていた豪カンタス航空(Qantas Airways)QF30便の機体に亀裂が生じ、同機はフィリピン・マニラ(Manila)空港に緊急着陸した。
事故機はボーイング(Boeing)747型で、乗客346人と乗員19人を乗せ、香港(Hong Kong)を経由して高度約6000メートルを飛行中だった。
空港当局者が地元ラジオに語ったところによると、香港を離陸してすぐ、客室の空気圧が急激に減少したという。この当局者は、「機体右翼付近に直径3メートルほどの穴が開いていた」と証言した。
カンタス航空広報によると、現在マニラ空港で同機の検証が行われている。カンタスのジェフ・ディクソン(Geoff Dixon)最高経営責任者(CEO)は、事故機の初期検証の結果について、同機は胴体部分に穴が空いたまましばらく飛行を続けていたと述べた。客室乗務員らは緊急避難手順に基づいて行動し、負傷者は出ていないという。
乗客の女性は、オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation、ABC)に対し「恐ろしい音がして、木片や何かの破片が前方のファーストクラスに向かって飛んでいき、座席上部から緊急用の酸素マスクが降りてきた」「機体の損傷で後方のドアが吹き飛ばされたとの説明があり、機体に大きな穴が開いているのが見えた。本当に恐ろしい体験だったけれど、乗客はみな冷静だった」などと恐怖の体験を語った。
よくも無事で帰ってこれたものだ。。
爆発の原因は何かわからないけど、テロでなければいいが。。
事故機はボーイング(Boeing)747型で、乗客346人と乗員19人を乗せ、香港(Hong Kong)を経由して高度約6000メートルを飛行中だった。
空港当局者が地元ラジオに語ったところによると、香港を離陸してすぐ、客室の空気圧が急激に減少したという。この当局者は、「機体右翼付近に直径3メートルほどの穴が開いていた」と証言した。
カンタス航空広報によると、現在マニラ空港で同機の検証が行われている。カンタスのジェフ・ディクソン(Geoff Dixon)最高経営責任者(CEO)は、事故機の初期検証の結果について、同機は胴体部分に穴が空いたまましばらく飛行を続けていたと述べた。客室乗務員らは緊急避難手順に基づいて行動し、負傷者は出ていないという。
乗客の女性は、オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation、ABC)に対し「恐ろしい音がして、木片や何かの破片が前方のファーストクラスに向かって飛んでいき、座席上部から緊急用の酸素マスクが降りてきた」「機体の損傷で後方のドアが吹き飛ばされたとの説明があり、機体に大きな穴が開いているのが見えた。本当に恐ろしい体験だったけれど、乗客はみな冷静だった」などと恐怖の体験を語った。
よくも無事で帰ってこれたものだ。。
爆発の原因は何かわからないけど、テロでなければいいが。。
2008年07月18日
ドイツの空港に水着姿のモデル登場、トレードショーをPR
ドイツ西部のデュッセルドルフ(Duesseldorf)市内の空港で15日、ボディウェア、水着、レッグウェアの国際トレードショー「ボディ・ルック(Body Look)」のプロモーションイベントが催された。「ボディ・ルック」は7月27日から29日に同市で開催される。
原油高騰のあおりをモロに食らって航空業界は大変な状況ですが、こういうニュースなら大歓迎ですね(~o~)
一服の清涼剤ですね〜。
原油高騰のあおりをモロに食らって航空業界は大変な状況ですが、こういうニュースなら大歓迎ですね(~o~)
一服の清涼剤ですね〜。
2008年06月29日
ベルリン空輸作戦から60年、A380が記念飛行
欧州航空機大手エアバス(Airbus)と親会社の欧州航空防衛宇宙会社(EADS)は1日、1948-49年の「ベルリン封鎖」で実施された空輸作戦から60年を記念して、作戦で使用されたドイツ・ベルリン(Berlin)のテンペルホフ(Tempelhof)空港上空を世界最大の旅客機エアバス「A380」が飛行したと発表した。
テンペルホフ空港はベルリン封鎖の際、西ベルリン市民救済のため実施された物資の空輸作戦で使用された。A380は空港周辺の上空を低空飛行で通過し、60周年と当時の人道的努力を記念した。
同空港は1923年に開業、ナチス(Nazi)・ドイツ時代の再開発で現在の形になり、1936-41年にターミナルが建設された。ベルリン封鎖中は米空軍に提供されたが、4月の住民投票で閉鎖がほぼ確定し、年内に全運航業務が停止される見込み
ベルリン封鎖から早60年。
ベルリンの壁は崩壊しドイツの統一。
歴史、国際政治に旅客機、航空会社は翻弄されますね。
テンペルホフ空港はベルリン封鎖の際、西ベルリン市民救済のため実施された物資の空輸作戦で使用された。A380は空港周辺の上空を低空飛行で通過し、60周年と当時の人道的努力を記念した。
同空港は1923年に開業、ナチス(Nazi)・ドイツ時代の再開発で現在の形になり、1936-41年にターミナルが建設された。ベルリン封鎖中は米空軍に提供されたが、4月の住民投票で閉鎖がほぼ確定し、年内に全運航業務が停止される見込み
ベルリン封鎖から早60年。
ベルリンの壁は崩壊しドイツの統一。
歴史、国際政治に旅客機、航空会社は翻弄されますね。
2008年06月23日
UFOに攻撃される!警察ヘリ追跡
英国ウェールズで警官による未確認飛行物体(UFO)の目撃情報が報告された。20日の英大衆朝刊紙サン(Sun)が報じた。
同紙によると、ウェールズ南部の都市カーディフ(Cardiff)上空で現地警察のヘリコプターがUFOに「攻撃」された後、ブリストル湾(Bristol Channel)上空で数キロにわたりこの飛行物体を追跡したという。
現地警察も警察ヘリが今月上旬未確認飛行物体を目撃したことを認めた。現在さらなる目撃情報を求めているとしいう。
「パイロットは急旋回で衝突を避けたのち、直ちに高速飛行で物体を追跡したが、燃料の減少により追跡を断念した。飛行物体は飛び去った」とサン紙は伝えている。
ヘリコプターの乗員は飛行物体について、「円盤形で縁の部分が点滅する光に包まれていた」と述べているという。
写真見ると双発のジェット機に見えるけど。。
UFOに攻撃されるっていうのも、スゴイ。。
同紙によると、ウェールズ南部の都市カーディフ(Cardiff)上空で現地警察のヘリコプターがUFOに「攻撃」された後、ブリストル湾(Bristol Channel)上空で数キロにわたりこの飛行物体を追跡したという。
現地警察も警察ヘリが今月上旬未確認飛行物体を目撃したことを認めた。現在さらなる目撃情報を求めているとしいう。
「パイロットは急旋回で衝突を避けたのち、直ちに高速飛行で物体を追跡したが、燃料の減少により追跡を断念した。飛行物体は飛び去った」とサン紙は伝えている。
ヘリコプターの乗員は飛行物体について、「円盤形で縁の部分が点滅する光に包まれていた」と述べているという。
写真見ると双発のジェット機に見えるけど。。
UFOに攻撃されるっていうのも、スゴイ。。


